音と香りのハーモニー
2018/01/26(Fri)
201701074.jpg

いよいよ来月2月4日は汐留イタリア街にあります
ベヒシュタインピアノホールにて音と香りのコンサートが開催されます。
そのコンサートに向けて日々facebookにて私の心情をお伝えしているのですが、
そちらを教室ブログでも下記にてご案内致しますね。

御席はまだ御座いますので、宜しければ皆様お誘い合わせの上
お越し頂けたら幸いです。

2017010746.jpg

先日、来月4日汐留イタリア街での音と香りのコンサートに向け、
リハーサル&お打ち合わせに行って参りました。

この度のコンサートのテーマは「愛」
白い恋人たち、ホールニューワールド、タイタニックのテーマ曲など、
ロマンチックな曲をピアニストの方々が連弾で弾いて下さったのですが、
音楽は香りと同じで、その曲を聴いていた時代、場所にタイムスリップし、
その時の自分の心情を思い出させてくれますね。
今日は私も20数年前に戻り、その幸せの時を噛み締めていました。

そしてラストの曲は大好きなリストの「愛の夢」
元々は歌曲として作曲されたもので、
「おお、愛しうる限り愛せ」という詩の曲。

ピアニストの方から、その詩の内容を教えて頂き、
今まで、「愛の夢」の甘く美しい旋律を、様々なコンサートにて
陶酔しながら聴いていたのですが、今日は胸にグッと込み上げるものがありました。

その詩を要約すると、あなたにとって愛する人との時間は
無限ではないのだから、今を大切に…ということでしょうか。
そんな想いを込められたメッセージを胸に、
ブダペストで感じたリストの息遣いを香りで表現出来たらと思います。

「おお、愛しうる限り愛せ」

おお愛せよ,あなたが愛しうる限り!
おお愛せよ,あなたが望むだけ!
その時は来るのだ,その時は来るのだ
あなたが墓の前で悲しむ時が!

そして心せよ,あなたの心が燃え立ち
愛をいつくしみ,愛を担うことを
あなたの心に対して他人の心が
愛によって暖かく脈打つ限り!

そしてあなたに胸を開く人のために
できうる限り、優しくあれ!
そしてその人のすべての時を喜びで満たし
いかなる時も悲しませてはならない

そして気を付けるのです
あなたの舌から心無い一言が滑り出てしまわないように
ああ神様、そんなつもりではなかったのと言っても
その人は泣きながら去って行ってしまうだろう

201701078.jpg

ファミレミファドシ〜♪ ミレドレミシラ〜♪

「白い恋人たち」…のこの三拍子のうっとり陶酔する甘いメロディーは
幼い頃から大好きで、エレクトーンでよく私が弾いている曲の一つでした。

来月の音と香りのコンサートでは、前回の「薔薇」に引き続き「愛」をテーマに
お届けしようと決めたのですが、「白い恋人たち」はピアニストの方々に弾いて頂く曲の一曲目。

選曲した一曲一曲のイメージを膨らませたく、色々調べているのですが、
この「白い恋人たち」は、オリンピックの記録映画のフランスの映画で、
あの「男と女」のクロード・ルルーシュ監督の作品。

「男と女」は映画を観て感動し、舞台となったドーヴィルは若い頃に訪れましたが、
今再び映画を観た方が、二人の切ない心情が深く染み入り、より美しさを感じました。

今日もハンガリー舞曲第1番や、ピアニスト羽田健太郎氏の
生前の演奏を聴いていたのですが、その中で彼が一般の方に語られた番組で
「メロディーをコードにする時には、白鍵だけでなく黒鍵を入れ
ディミニッシュにすることが、和音の響きが広がり隠し味になる」と仰っていました。

これは香りを調合する際にも通ずることで、
「自分が好む良い香りだけを集めるのでは無く、
そうではない自分が好まない悪臭的な香りも、少し加えることで、
全体が奥深く艶のある香りになりますよ。
お料理も塩味を効かせるよう、人生と同じで甘いだけでなく、
涙がある方が深みがあり魅力的で惹かれますね。」

音も香りも、目には見えないものですが、「感じる」もの。
その人なりや、心の経験値が現れるものだと思うのですが、
今だからこそ大人になり、一皮向けた表現が出来たら、私ども幸いに思っております。

それから…「コンサートでは雅美ちゃんも弾くの?」とよく尋ねられるのですが、
私はピアノは弾かず、曲をイメージした香りを調香し、
空間にスプレーして漂わせ、香りや曲について語らせて頂きますね。

写真はブタペストの国会議事堂ですが、今回はきっとリストの家や
ハンガリーで経験した素晴らしさをまたまた熱く語らせてもらうと思います(笑)
今回は年配の男性の方々のご参加お申込みも頂いているようですが、
本物の天然の香りに触れる機会が、癒しや寛ぎ、
そしてまたご自身の健康に繋がると嬉しいなと思います。

| 日々の出来事 | ▲ top
ドナウの真珠 Part4
2018/01/16(Tue)
201701075.jpg

ブダペストはウィーンと並び、カフェ文化が花開いた街。

街の人々はホッと一息、大切な人との語らう
心豊かな時間を大切にされてきたのですね。

2017010732.jpg

こちらは・・・世界一美しいマクドナルド。

2017010731.jpg

世界一と呼ばれるだけあり、本当に美しい佇まいで、
天井を見上げながら、嬉しい気持ちで街歩き中、
休憩致しました♪

2018010716.jpg

2018011116.jpg

街角のカフェのメニューが描かれた文字も美しく・・・

ブダペストの街では至るところに美が宿っています。

2018010724.jpg

201801165.jpg

こちらはかの有名なカフェジェルボー

エリザベートも愛し、リストも常連客だったそうです。

2018011120.jpg

数年前、青山に日本支店が出来た時にお茶しに行きましたが、
その時、いつか本場のジェルボーに行ってみたいと思っていました。

2017010723.jpg

ジェルボーのインテリアが素敵で、青山でも御写真にも魅入っていたのですが、
現実のカフェもやはり美しく、この場所で上品な淑女達が寛ぎ
素敵なティータイムを過ごされてきたのだなと想いを馳せていました。

2017010722.jpg

私は、ザッハトルテを頂きましたが、過去にウィーンで頂いた時のよう
その幸せのお味が余韻で残っています。

201801118.jpg

そしてこちらは、世界一美しいカフェと呼ばれる
ニューヨークカフェ。

2018011110.jpg

豪華絢爛・・・ここはまるで宮殿のよう・・・

201801119.jpg

2018011114.jpg

2018011113.jpg

ブダペストのレストランでは、私が足を運んだお店では
必ずピアニストの方が演奏されていましたが、
このような煌びやかな空間で、ピアノ演奏を聴き、
普通にお茶することが出来ます。

2018011112.jpg

2018011111.jpg

私達はブダペスト滞在最終日の夜、御食事に伺いましたが、
もう私はずっと天井を見上げて過ごしておりました(笑)

2017010716.jpg

忘れられない想い出の夜となりました・・・

2018011115.jpg

ハンガリーと言えばヘレンド。

本当はヘレンド村の工房見学に行きたかったのですが、
この時季は冬期休業中とのことでしたので、
またいつか機会があれば伺いたいと思います。

2018011118.jpg

ブダペストでは、ヘレンド本店、支店、全てのお店を
見て回りました。
店舗により扱ってられるアイテムも違いますね。

2017010719.jpg

日本では見かけないパターンのアイテムも沢山拝見出来、
美しいクラフトマンシップに触れ、心の栄養となりました。

こちらは今回ブダペストから連れて帰ってきた置時計。
インドの華は、柿右衛門を模したパターンで、日本と
ブダペストを繋ぐ素敵なパターンですよね。
今、我が家で想い出と共に時を刻んでくれています。

2017010721.jpg

エデンシリーズは、リボンが描かれたものは見かけますが、
こちらは蝶々のみ描かれていて私好み。

市内の店舗では見かけなかったのですが、
ブダペストの空港にて出逢ってしまい・・・
ライラック色の蝶々、繊細に描かれた蔦の絵柄に一目惚れし、
この子を私の元に連れて帰ってきました。

2017010720.jpg

アポニーシリーズのペンダントトップは本店にて・・・

ヘレンドの陶磁器は、今までも憧れでしたが、
ハンガリーを訪れたことにより、更にその国の美意識を感じることが出来、
世界中の人々から愛されることが頷けます。

現在、汐留のパナソニック美術館にてヘレンド展が開催中ですので、
また会期中に訪れてみたいと思います。

2017010733.jpg

こちらは、トランジットしたドーハ空港のお気に入りのカフェにて。

三年前にブルガリアを訪問した時もドーハで乗り継ぎ、
同じ椅子に腰かけ、ミントティーを頂きました。

また同じ地に降り立つことが出来、嬉しかったです。

今日もレッスンにお越し下さった方が、いつかハンガリーに
行ってみたくなりました♪と仰って下さいましたが、
あぁ、私もまたブダペストを訪れたいです^^

Part4に続く・・・

| ブダペスト | ▲ top
和の香りの講座 
2018/01/16(Tue)
201801152.jpg

2018年も香りと共に、温かなご縁が結ばれますように・・・

201801154.jpg

そんな想いを抱き、今年もAngeliqueの活動を始めさせて頂いております。

2018011510.jpg

新年の幕開けは、和の香りに触れる時間をご一緒に・・・

こちらは高野山の僧侶の方から分けて頂きました
護摩の時にくべられる本尊塗香。
沈香、甘草、モクレン、遠志、カラタチ、丁子などの
様々な和漢生薬が配合されています。

201801151.jpg

こちらは練香と呼ばれ、数種の優れた香りをもつ香木・香料を粉末にし
梅肉・蜂蜜を加え、丹念に練り合わせた粒状の伝統的なお香です。

間接的に熱を加えることで、香りを空気に優しく浸透させてゆき、
雅やかな平安貴族の生活を彩ったお香が、
当時「薫物(たきもの)」と呼ばれていた練香となります。

201801153.jpg

こちらは、金澤水引作家の先生から頂戴しました香入れ。

明石の君、朧月夜、紫の上、六条の御息所、
藤壺、桐壺・・・
源氏物語に登場する女性達をイメージして創られたものです。

平安時代の貴族にとって、様々な香を調合し、自分自身のオリジナルの
香りを調合することは、知性や教養を表すアイデンティティーであり、
光源氏の君は類まれなる良き芳香を放っていたそうですが、
どんな魅力溢れる香りだったのだろうと、ロマンに浸っています。

201801157.jpg

しずしずと衣擦れの音が心地良く・・・
先日の講座では、お友達同士お着物で参加下さった方々も。

伽羅、白檀の香木の香りを聞香して頂き、心が落ち着きましたと
和の香りを堪能されていました。

(お写真は、掲載の承諾を頂いた方のみご紹介させて頂いております)

2018011513.jpg

次の日は着付け教室の新年会に参加されるとのことで、
お創り頂いた匂い袋を、袂に入れて参加しますねと喜んで下さいました。

201801156.jpg

本日のレッスンでも嬉しい出逢いが・・・
私が金澤、大阪在住時よりこちらのブログをご覧頂いていたそうで、
今日は数年越しの想いでお逢い出来て良かったですとの
嬉しいお声を頂戴しました。

私も逢いたいと思った方には、可能な限り逢いに行きますが、
勇気の一歩が、素晴らしい笑顔のひと時に繋がることがありますよね。
私もそんな今日のありがたいご縁に心から感謝です。

伽羅の香木は200年から300年経て出来た木の化石でもあります。
聞香後は、何だか時空がタイムスリップしたように感じますと
感想を下さった方も・・・
私も何だか、信長の時代の姫君の心持になったような気がしました(笑)

201801158.jpg

匂い袋には、ヒノキ、楠の刻み、没薬、白檀の粉に、
私が高知県馬路村にて分けて頂いた柚子精油を調合して頂いております。

201801155.jpg

和の香りの精油は、高野槙、杉、ヒノキ、白檀、月桃、ウラジオモミ等
皆様に触れて頂きました。
やはり日本で育つ植物の香りは、心が静かに落ち着き
喜びが満ちてくるように思います。

2018011512.jpg

「雅美先生からは、元気をもらえるんです。
また逢いたくなって声が聴きたくなるんです。」

こちらは、そんな風に言ってくれた女の子から頂いた
シンビジウムの花で、ご自宅で鉢植えされており、
丁度お花が咲いたそうで、プレゼントしてくれました。

201801159.jpg

このような私の方こそ元気にして頂く嬉しい言葉を頂き、
皆様に支えられて生きてこられたことに感謝したいと思います。

シンビジウムには蜜が出ており、皆で手に取り舐めたのですが、
甘くて美味しくて感激でした。
活き活きとしたシンビジウムのエネルギーを頂き、
また皆で健やかに過ごせる力を頂いたように思います。

今月の和の講座ですが、21日(日)御席ございますので、
もしご興味お持ち頂いた方は、宜しければお越し下さいませ。
ゆったりと静謐なる時間をご一緒させて下さいね。

和の講座レッスンご案内

201801161.jpg

201801162.jpg

ヒヤシンス、クリスマスローズ、フリージア、スイートピー
アネモネ、ミモザ・・・

今年初めての花人間は早春の香りに包まれて。

今年も美しい花と香りに囲まれ、皆様と共に笑顔の日々を
過ごさせて頂けましたら幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。

雅美

| レッスン風景 | ▲ top
ドナウの真珠 Part3
2018/01/11(Thu)
201801115.jpg

愛の夢、ため息、ラカンパネラ等・・・
ブダペスト渡航前には、リストの曲を毎日聴いておりました。

201801111.jpg

そう、ブダペスト、ハンガリーはリストの故郷。
空港もリスト・フェレンツ国際空港と呼ばれます。

201801116.jpg

201801117.jpg

今回の旅では、リストが過ごした部屋を訪れました。

201801114.jpg

201801112.jpg

幼少のころに使っていた小型ピアノ、作曲用の鍵盤付き机、
遺愛品の数々など・・・

201801113.jpg

彼が過ごした息遣いを感じ、窓から空を見上げ、
リストもこの空を眺め過ごし、作曲活動をされたのだなと
感慨深いものがありました。

2017010746.jpg

リストの曲は、超絶技巧を要し手が三本必要だと言われたり
するそうですが、彼の手はそれほど大きなものではなく・・・
この手で人々を魅了する音楽を奏でられたのですね。

2017010745.jpg

そんなブダペストにて肌で感じた想いを胸に・・・
来月は音と香りのコンサートを開催させて頂きますね。

以下ご案内になりますので、宜しければどなたでも
ご参加頂けますので、お待ちしております。

2017010744.jpg

あなたに出逢えて良かった。
その人の笑顔を心に浮かべると、温かな気持ちになり、嬉しくなる…

そんな風に想う人、御家族やお子様であったり、
恩師やお友達であったり…
皆様にも周りにいらっしゃることと思います。
私もありがたいことに、そう思える沢山の方々に出逢え、
日々皆様に支えられています。

来月2月4日の音と香りのコンサートでは、愛をテーマにお届けしたいと思っております。

演目の中にはハンガリアンダンス、リストの愛の夢などもありますが、
先日ブダペストにて見た景色をイメージして調香したいと思っております。

来月は汐留のベヒシュタインサロンにて、音と香りに包まれ、
皆で優しく心満たされる時間をご一緒出来ればと思っております。
どうぞよろしくお願い致します。

2017010742.jpg

201710164.jpg

ドビュッシーが愛した世界三大ピアノ、ベヒシュタイン…

ベヒシュタインピアノの繊細で豊かな音と、
自然の香りを融合させた、五感で心に響くコンサートを開催させて頂きます。

第3回目の今回のテーマは、〜For Lovers〜

愛にちなんだ各曲、クラシックの名曲、
それぞれをイメージし調香した香りを漂わせ、
二人のピアニストの方の連弾をお楽しみ頂きたいと思います。

貴女の大切な人を心に浮かべ…
早春の頃、ロマンチックな気持ちに包まれ、
ハートウォーミングなひと時をお過ごし下さいませ。

2018年2月4日(日)
開場 10時30分  開演 11時
場所 汐留ベヒシュタインセンター

sep1701_2.jpg

【プログラム】

白い恋人達
A Whole New World(アラジンより)
くるみ割り人形メドレー
My heart will go on.(タイタニックより)
冬のソナタ
ノクターン遺作
リベルタンゴ
愛の夢 他クラシックの名曲

料金
3000円 (事前予約 当日ご精算下さいませ)

2017010743.jpg

お申し込み・お問い合わせは、私のメールへ、
初めましての方は、こちら、またはこちらのフォームよりお願い致します。

(一つ目のフォームは大文字・小文字の混ざったアルファベットを入力頂きますと
送信しましたのサインが出ます。
大文字・小文字が分かりづらい場合は、コード右横をクリックして頂くと、
新しいコードが表示されます。
こちらから頂いたメッセージは一両日中には、お返事させて頂いておりますが、
もし当方より連絡がない場合、届いていない可能性がありますので、
大変お手数ですが、もうひとつの連絡フォームよりご連絡お願い致します。
何卒宜しくお願い申し上げます。)

| ブダペスト | ▲ top
ドナウの真珠 Part2
2018/01/08(Mon)
201801076.jpg

ヨーロッパの宝石箱ブダペストでは、
人々が祈りを捧げる清らかな教会にも足を運び、
厳かな時間を過ごして参りました。

こちらは、聖イシュトヴァーンで、ハンガリー初代国王。
手に持つ二重の十字架は、聖イシュトヴァーンの偉大さを象徴。

2017010735.jpg

今日は、そのブダペストの数々の聖地をご紹介させて下さいね。

2017010738.jpg

ペストから、くさり橋を渡りブダの丘を上がると・・・

2017010737.jpg

201801077.jpg

壮麗なゴシック建築のブダペスト最大の教会
マーチャーシュ教会が・・・
カラフルな教会の屋根は陶磁器のジョルナイ製。

2018010726.jpg

1867年オーストリア、ハンガリーの二重帝国が発足し、
こちらのマーチャーシュ教会にてフランツヨーゼフ1世の
国王としての戴冠式が行われました。

2018010725.jpg

皇妃エルザベートは、ハンガリーを愛したそうで、
ハンガリー風の民族衣装を着て、民衆を魅了したそうです。

201801078.jpg

そしてこちらは、ブダペスト随一の大聖堂である
聖イシュトヴァーン大聖堂。

201801079.jpg

ドームは直径22m、高さは96mで大聖堂の収容人数は
8500人に及ぶそうで、建築には50年を費やしたとのこと。

2017010713.jpg

世界遺産ブダペストの街は、全てが美術館のようで、
見るもの全てに魅入り、感動で心震えていたのですが・・・

2017010715.jpg

なかでも、この大聖堂で開催されたクラシックコンサートに、
幸運にも善き偶然が重なりオルガンやバイオリン・・・等
音楽家の方の清らかな音色を聴かせて頂いたことが
今回の旅のハイライトになりました。

2017010714.jpg

美しい音色が身体中に響き渡り、天を見上げると
このまま昇天しそうで別世界に誘われたようでした。

このような清らかな祈りの場に身を置き、本物の美しさに触れると、
己の人生を自ずと省みざるを得ません。

2017010718.jpg

そしてこちらはユダヤ教ヨーロッパ最大の教会シナゴーグ。

2018010717.jpg

礼拝堂に入ると、ステンドグラスから光が差し込み・・・

2018010714.jpg

厳かな気持ちで、この場に来させて頂いたことに
感謝の意を捧げてきました。

2018010715.jpg

ユダヤの方というと・・・
オランダのアムステルダムにてアンネ・フランクの隠れ家を
訪れたことを思い出すのですが、
帰国後は、私ももう少しユダヤの方について学ばねばと思い、
色々と読み始めています。

2018010720.jpg

2018010719.jpg

2018010718.jpg

2018010723.jpg

2018010722.jpg

ブダペストの地では聖地にて佇み、自分自身を振り返り
新たな気持ちにさせて頂き、感謝です・・・

Part3に続く。

| ブダペスト | ▲ top
| メイン | 次ページ