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ドナウの真珠 Part4
2018/01/16(Tue)
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ブダペストはウィーンと並び、カフェ文化が花開いた街。

街の人々はホッと一息、大切な人との語らう
心豊かな時間を大切にされてきたのですね。

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こちらは・・・世界一美しいマクドナルド。

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世界一と呼ばれるだけあり、本当に美しい佇まいで、
天井を見上げながら、嬉しい気持ちで街歩き中、
休憩致しました♪

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街角のカフェのメニューが描かれた文字も美しく・・・

ブダペストの街では至るところに美が宿っています。

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こちらはかの有名なカフェジェルボー

エリザベートも愛し、リストも常連客だったそうです。

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数年前、青山に日本支店が出来た時にお茶しに行きましたが、
その時、いつか本場のジェルボーに行ってみたいと思っていました。

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ジェルボーのインテリアが素敵で、青山でも御写真にも魅入っていたのですが、
現実のカフェもやはり美しく、この場所で上品な淑女達が寛ぎ
素敵なティータイムを過ごされてきたのだなと想いを馳せていました。

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私は、ザッハトルテを頂きましたが、過去にウィーンで頂いた時のよう
その幸せのお味が余韻で残っています。

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そしてこちらは、世界一美しいカフェと呼ばれる
ニューヨークカフェ。

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豪華絢爛・・・ここはまるで宮殿のよう・・・

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ブダペストのレストランでは、私が足を運んだお店では
必ずピアニストの方が演奏されていましたが、
このような煌びやかな空間で、ピアノ演奏を聴き、
普通にお茶することが出来ます。

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私達はブダペスト滞在最終日の夜、御食事に伺いましたが、
もう私はずっと天井を見上げて過ごしておりました(笑)

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忘れられない想い出の夜となりました・・・

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ハンガリーと言えばヘレンド。

本当はヘレンド村の工房見学に行きたかったのですが、
この時季は冬期休業中とのことでしたので、
またいつか機会があれば伺いたいと思います。

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ブダペストでは、ヘレンド本店、支店、全てのお店を
見て回りました。
店舗により扱ってられるアイテムも違いますね。

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日本では見かけないパターンのアイテムも沢山拝見出来、
美しいクラフトマンシップに触れ、心の栄養となりました。

こちらは今回ブダペストから連れて帰ってきた置時計。
インドの華は、柿右衛門を模したパターンで、日本と
ブダペストを繋ぐ素敵なパターンですよね。
今、我が家で想い出と共に時を刻んでくれています。

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エデンシリーズは、リボンが描かれたものは見かけますが、
こちらは蝶々のみ描かれていて私好み。

市内の店舗では見かけなかったのですが、
ブダペストの空港にて出逢ってしまい・・・
ライラック色の蝶々、繊細に描かれた蔦の絵柄に一目惚れし、
この子を私の元に連れて帰ってきました。

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アポニーシリーズのペンダントトップは本店にて・・・

ヘレンドの陶磁器は、今までも憧れでしたが、
ハンガリーを訪れたことにより、更にその国の美意識を感じることが出来、
世界中の人々から愛されることが頷けます。

現在、汐留のパナソニック美術館にてヘレンド展が開催中ですので、
また会期中に訪れてみたいと思います。

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こちらは、トランジットしたドーハ空港のお気に入りのカフェにて。

三年前にブルガリアを訪問した時もドーハで乗り継ぎ、
同じ椅子に腰かけ、ミントティーを頂きました。

また同じ地に降り立つことが出来、嬉しかったです。

今日もレッスンにお越し下さった方が、いつかハンガリーに
行ってみたくなりました♪と仰って下さいましたが、
あぁ、私もまたブダペストを訪れたいです^^

Part4に続く・・・

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ドナウの真珠 Part3
2018/01/11(Thu)
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愛の夢、ため息、ラカンパネラ等・・・
ブダペスト渡航前には、リストの曲を毎日聴いておりました。

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そう、ブダペスト、ハンガリーはリストの故郷。
空港もリスト・フェレンツ国際空港と呼ばれます。

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今回の旅では、リストが過ごした部屋を訪れました。

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幼少のころに使っていた小型ピアノ、作曲用の鍵盤付き机、
遺愛品の数々など・・・

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彼が過ごした息遣いを感じ、窓から空を見上げ、
リストもこの空を眺め過ごし、作曲活動をされたのだなと
感慨深いものがありました。

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リストの曲は、超絶技巧を要し手が三本必要だと言われたり
するそうですが、彼の手はそれほど大きなものではなく・・・
この手で人々を魅了する音楽を奏でられたのですね。

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そんなブダペストにて肌で感じた想いを胸に・・・
来月は音と香りのコンサートを開催させて頂きますね。

以下ご案内になりますので、宜しければどなたでも
ご参加頂けますので、お待ちしております。

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あなたに出逢えて良かった。
その人の笑顔を心に浮かべると、温かな気持ちになり、嬉しくなる…

そんな風に想う人、御家族やお子様であったり、
恩師やお友達であったり…
皆様にも周りにいらっしゃることと思います。
私もありがたいことに、そう思える沢山の方々に出逢え、
日々皆様に支えられています。

来月2月4日の音と香りのコンサートでは、愛をテーマにお届けしたいと思っております。

演目の中にはハンガリアンダンス、リストの愛の夢などもありますが、
先日ブダペストにて見た景色をイメージして調香したいと思っております。

来月は汐留のベヒシュタインサロンにて、音と香りに包まれ、
皆で優しく心満たされる時間をご一緒出来ればと思っております。
どうぞよろしくお願い致します。

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ドビュッシーが愛した世界三大ピアノ、ベヒシュタイン…

ベヒシュタインピアノの繊細で豊かな音と、
自然の香りを融合させた、五感で心に響くコンサートを開催させて頂きます。

第3回目の今回のテーマは、〜For Lovers〜

愛にちなんだ各曲、クラシックの名曲、
それぞれをイメージし調香した香りを漂わせ、
二人のピアニストの方の連弾をお楽しみ頂きたいと思います。

貴女の大切な人を心に浮かべ…
早春の頃、ロマンチックな気持ちに包まれ、
ハートウォーミングなひと時をお過ごし下さいませ。

2018年2月4日(日)
開場 10時30分  開演 11時
場所 汐留ベヒシュタインセンター

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【プログラム】

白い恋人達
A Whole New World(アラジンより)
くるみ割り人形メドレー
My heart will go on.(タイタニックより)
冬のソナタ
ノクターン遺作
リベルタンゴ
愛の夢 他クラシックの名曲

料金
3000円 (事前予約 当日ご精算下さいませ)

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お申し込み・お問い合わせは、私のメールへ、
初めましての方は、こちら、またはこちらのフォームよりお願い致します。

(一つ目のフォームは大文字・小文字の混ざったアルファベットを入力頂きますと
送信しましたのサインが出ます。
大文字・小文字が分かりづらい場合は、コード右横をクリックして頂くと、
新しいコードが表示されます。
こちらから頂いたメッセージは一両日中には、お返事させて頂いておりますが、
もし当方より連絡がない場合、届いていない可能性がありますので、
大変お手数ですが、もうひとつの連絡フォームよりご連絡お願い致します。
何卒宜しくお願い申し上げます。)

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ドナウの真珠 Part2
2018/01/08(Mon)
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ヨーロッパの宝石箱ブダペストでは、
人々が祈りを捧げる清らかな教会にも足を運び、
厳かな時間を過ごして参りました。

こちらは、聖イシュトヴァーンで、ハンガリー初代国王。
手に持つ二重の十字架は、聖イシュトヴァーンの偉大さを象徴。

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今日は、そのブダペストの数々の聖地をご紹介させて下さいね。

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ペストから、くさり橋を渡りブダの丘を上がると・・・

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壮麗なゴシック建築のブダペスト最大の教会
マーチャーシュ教会が・・・
カラフルな教会の屋根は陶磁器のジョルナイ製。

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1867年オーストリア、ハンガリーの二重帝国が発足し、
こちらのマーチャーシュ教会にてフランツヨーゼフ1世の
国王としての戴冠式が行われました。

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皇妃エルザベートは、ハンガリーを愛したそうで、
ハンガリー風の民族衣装を着て、民衆を魅了したそうです。

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そしてこちらは、ブダペスト随一の大聖堂である
聖イシュトヴァーン大聖堂。

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ドームは直径22m、高さは96mで大聖堂の収容人数は
8500人に及ぶそうで、建築には50年を費やしたとのこと。

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世界遺産ブダペストの街は、全てが美術館のようで、
見るもの全てに魅入り、感動で心震えていたのですが・・・

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なかでも、この大聖堂で開催されたクラシックコンサートに、
幸運にも善き偶然が重なりオルガンやバイオリン・・・等
音楽家の方の清らかな音色を聴かせて頂いたことが
今回の旅のハイライトになりました。

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美しい音色が身体中に響き渡り、天を見上げると
このまま昇天しそうで別世界に誘われたようでした。

このような清らかな祈りの場に身を置き、本物の美しさに触れると、
己の人生を自ずと省みざるを得ません。

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そしてこちらはユダヤ教ヨーロッパ最大の教会シナゴーグ。

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礼拝堂に入ると、ステンドグラスから光が差し込み・・・

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厳かな気持ちで、この場に来させて頂いたことに
感謝の意を捧げてきました。

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ユダヤの方というと・・・
オランダのアムステルダムにてアンネ・フランクの隠れ家を
訪れたことを思い出すのですが、
帰国後は、私ももう少しユダヤの方について学ばねばと思い、
色々と読み始めています。

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ブダペストの地では聖地にて佇み、自分自身を振り返り
新たな気持ちにさせて頂き、感謝です・・・

Part3に続く。

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ドナウの真珠 Part1
2018/01/07(Sun)
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ドナウの真珠と呼ばれるブダペスト・・・

いつの日か訪れてみたいと長年想っていたのですが、
念願叶い、ありがたいことに今年の元旦より
3泊6日の日程で渡航し昨夜帰国致しました。

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ヨーロッパの中央に位置するハンガリー。
中世の香り漂う都市で、圧倒的なスケール、
且つ細部まで緻密な美意識に触れ、五感で感性が
刺激されるひと時を過ごさせて頂きました。

心の赴くままに街歩きをして参りましたので、
旅紀行の様子をご紹介させて頂きますね。
宜しければお付き合い下さいませ。

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宿泊したインターコンチホテルでは、予約時よりさらに良い眺望の
パノラマビューのお部屋をご案内下さり、
カメラでは収まりきれない、この絶景が眼下に広がり・・・

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刻々と茜色に染まる王宮・・・

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そして威風堂々と夜の帳に輝く王宮・・・

様々な表情のドナウ川の輝きを堪能することが出来ました。

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お陰様でお天気にも恵まれ、三日間街中を歩くことで
観光客が中々通らないような裏道にも入り、
子供達が遊ぶ姿、工事中の道路や建物など
その地で生活する方の息遣いも感じることが出来ました。

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こちらは、かの有名なくさり橋。

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くさり橋を渡りきるまでに、私達二人は1時間くらい
かかったのではないでしょうか?(笑)
どこもかしこも、絶景なので写真を撮りつつ撮りつつなので
中々前に進みません。

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実は個人FBでは、この旅の様子を厳選しつつも
リアルタイムで、200枚以上アップしているのですが、
こちらのブログ掲載の写真も、選ぶのに悩ましかったです(笑)
ブダペストの輝きが、皆様に伝わると嬉しいのですが・・・^^

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ドナウ川のナイトクルージングからの景色・・・

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こちらは世界で一番美しいと言われる国会議事堂です。

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美の神髄に触れる夢のような時間。

Part2に続きます・・・
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