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北海道 花紀行
2018/07/22(Sun)
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いつか訪れたかった地・・・
北海道富良野のファーム富田さん。

初夏の北海道を代表する景色でありますが、
先日19日に伺うことが叶い、満開のラベンダーが迎えてくれました。

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実は私は北海道に旅行するのは、初めての経験だったのですが、
広野を走り、あまりにもスケールの大きい大自然に触れ、
また訪れたいと感動に包まれて、帰京しました。

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2018年のラベンダー開花は、図らずも丁度私が訪れた頃が満開だそうで、
濃紫色の絨毯が広がり、ふかふかのお花の中にぴょんと
飛んでみたい気持ちになりましたよ。

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アロマテラピーを学ばれた方は、ファーム富田さんの歴史を
ご存知のことと思いますが、日本が誇るラベンダー畑・・・
合成香料の進歩や、安価な輸入香料の台頭により、
一度は消滅する危機に瀕しましたが、
一枚のカメラマンの写真が、国鉄のカレンダーに使用されたことにより、
その美しさに感動した全国の方々の想いで、存続することが出来ました。

ラベンダーのお花達の、もの言わぬ声が・・・
皆の心を動かしたのかもしれませんね。

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ラベンダーと共に、花の絨毯を彩ったお花は、
カリフォルニアポピーやかすみ草、麦の穂などでしたよ。
カラフルなコントラストが、見る者全ての方に元気を届けてくれますね。

こちらでは、ラベンダーの精油も購入してきましたので、
また皆様にもその爽やかな香りに触れて頂きますね♪

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ファーム富田さんを後にして向かった先は、風のガーデン。

以前ガーデナーの上野砂由紀さんにお目にかかった時に
いつか訪れさせて頂きたいと思います♪とお話していたのですが、
こちらも念願叶いまして、訪れることが出来良かったです。

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新富良野プリンスホテル内の風のガーデンに着くと・・・
やはりそこは、穏やかな優しい時間が流れており、
ガーデンに咲く花達は、まるで点描画のようにふわっと点在し、
印象派の絵画のように、芸術的でした。

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北海道と言えど、この日も日中は酷暑でしたが、
日々植物達を慈しみ、お手入れされている方々のおかげで、
ひと時の安らぎを得させて頂き、ありがたく思います。

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ピンクグルーテンドルスト・・・

風のガーデンには薔薇の庭もあり、薔薇達とも出逢ってきたのですが、
この子はカーネーションのような花弁が可愛らしかったです♪

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今回の夏旅の宿泊先に選んだ地は洞爺湖・・・

こちらは映画「しあわせのパン」のロケ地となった月浦の
カフェから見た景色・・・

映画と変わりない静かで心癒される時間が流れ、
ロケに使われたカフェ、そしてガラス屋さんにも伺い、
温かい時間を過ごさせて頂きました。

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洞爺湖に浮かぶ中島へも、遊覧船に乗り行って参りました。

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その洞爺湖を見下ろす絶景の地にハーブ園があり・・・
そちらでは、ハーブを摘み取りさせて頂き、その場で蒸留し
ハーバルウォーターを作らせて頂きましたよ。

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ヤロウ、クラリセージ、ミント、月桃、ローズ、ラベンダー、
タイム、ゼラニウム、レモンバーム、カモミール、マロウ、
レモングラス、エルダー・・・etc

清らかな地にて、今が盛りと育つハーブ達・・・
大地のエネルギーを私の身体へと、摘み取らせて頂き、
フレッシュハーブティーにしても頂いたのですが、
薬草達の力で、カラダの中からキレイになれたら嬉しいです^^

持ち帰ったハーバルウォーターは、今回の旅で
日焼けした私のお肌のケアに使いたいと想っています♪

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こちらは、ジョージハミルトンの薔薇で作らせて頂いたチンキ剤です。
一ヶ月ほど寝かせて、エキスが浸出しましたら、
精製水、又は芳香蒸留水にて薄めて化粧水にします。

ハーブ園の方も、とても優しく親切な方で、
そのような方が育てられたハーブの恵みですので、
素晴らしい景色を思い出しながら、嬉しく使わせて頂きたいと思います。

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こちらは、洞爺湖のレイクヒルファームにて・・・

大草原の中、ゆきちゃんと言う、山羊さんをなでなでし、
またまた心満たされる時間を過ごさせて頂きました。

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北海道では、旬の雲丹が頂きたくて・・・
洞爺湖から新千歳空港に向かう帰りに、積丹半島まで足を伸ばしたいと
想っていたのですが・・・

ホテルの方にも遠いですよ・・・と教えて頂き
こちらは洞爺湖近くの道の駅にて頂きました。
(旅の初日も、新千歳空港から富良野に行き、
そこから洞爺湖に来たことを告げると、驚かれましたが、
北海道は本当に広いことが、肌で感じました^^)

目の前が噴火湾が広がる地なのですが、その海で獲られた雲丹だそうで、
美味しく海の幸を頂きました。

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そして向かった先は、江戸時代に開湯された「登別温泉」

荒涼とした火口跡からは、ボコボコボコ…
硫黄の香りが立ち込め、130度の熱湯が激しく噴出していました。

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「ここは~♪北国ッ♪  登別の湯♪」

原生林の渓谷には、そのお湯が、川に流れ込んだ天然足湯場があり、
是非、浸かってみたいと、二人で歌いながら足湯をしてきました。

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天然の温泉は、ぬるっとして効果がありそう♪
最高では50度ほどになる熱いお湯でしたが、私は温活を頑張ろうと
張り切って、登別の湯に浸かっていました(笑)

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今回宿泊したホテルは、過去にサミットが開催されたホテル・・・

各国の要人をお迎えされたホテルは、開放感があり、
首脳達もその絶景に感動され、日本の国の素晴らしさを感じられたのではと
日本の美を誇りに思います。

私が過去に訪れた中で、一番お花が飾ってあるホテルで、
ロビーや各階にも華やかな生花達が飾られ、
また朝、昼、夕とロビーでは、ハープやピアノの弾き語りなど
生演奏の音楽も楽しめ、五感で喜びを感じる2泊のステイでした。

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こちらは、雲の中での朝食・・・

北海道産のトマトやリンゴ等、搾りたて生ジュース、
そして朝シャンも頂きましたよ(笑)
前日は和の朝食を頂きましたが、料理長が誇りを持って
選りすぐりの素材で作られたお料理は、滋養溢れ、
そのような北海道の自然の恵みををカラダに採り入れることが出来、
とてもありがたく幸せに想います。

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また北海道で出会った自然の恵みの中でも、
嬉しかったものの一つが、ハスカップ。

ハスカップは、アイヌの方が「不老長寿の妙薬」と珍重し、
抗酸化作用に優れ、細胞の活性化に繋がり、
アントシアニンも野生のブルーベリーの5〜10倍ほどあるそうで、
驚異の食材とのこと。

幸運にも生のハスカップを手に入れることが出来ましたので、
今朝はフルーツ盛り盛りにして朝食を頂きました。

他には、日本一寒い地と言われる占冠にて
カバノアナタケ(別名シベリア霊芝)という白樺二万本中1本あるかないかの
幻のきのこの粉を得ることが出来ました。
そして熊の油や、蝦夷鹿のお肉等・・・

このような希少な自然の恵みに出逢えることが、
私にとっての喜びで、またこれからの健康に繋げていきたいと思います。

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こちらは帰京時の飛行機から眺めていた風景・・・
地平線に沈む夕日に見惚れていました。

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それでは簡単ではりますが、北海道の雄大な自然の触れる花紀行・・・
お付き合い下さり、ありがとうございました。

またもし北海道、洞爺湖方面に遊びに行かれる方の参考になれば
嬉しく想います。

28日のスペシャルレッスンでもラベンダーについて語らせて下さいね。

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