待降節 ~アドヴェント~
2011/11/27(Sun)
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本日から、キリストの降誕を待ち望むアドヴェント(待降節)に入りましたね。
今年の聖夜は、皆様どのようにお過ごしでしょうか?

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今日は、皆様とご一緒にC-nestさまのクリスマスレッスンに楽しみに伺いました。

こちらは、ウェルカムドリンクに頂いた先生お手製のグリューワイン♪
星形のリンゴが、ココロも温めてキラキラハッピー気分に☆

先生の叔母さまから直伝のクグロフも、フルーツピールたっぷりで絶品でした。
お庭の柊や、野ばらをカットしてデコレーションして下さり、
細やかなおもてなしのお心が、とても嬉しく心に響きます。

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毎年、一客ずつ集められたというヴァレンチノのクリスマス限定カップも、
それぞれ大人可愛いく、気分が高揚しました♪
現在は、販売されていないお品だそうで、先生の宝物ですね。

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クリスマスリースに立てる4本のろうそくは、本来は紫色のものを3本、白色のものを1本立て、
紫は、懺悔・・・悔い改めをあらわすそうです。
年の瀬に向け、何かと慌ただしい日々が続きますが、
ゆっくり今年一年を振り返り、内省する時間も大切だなと思いました。

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レッスンでは、毎回東北の被災者の方々への「今、私たちが出来ること」や
ボランティア活動のお話を伺い、皆様と語り合っています。
今日は、宮城県の小網倉仮設住宅の方々に、支援物資だけではなく、
およそ9か月の月日が経ちますが、皆様のことを想っていますという「心」を届けるため、
毎月一度お手紙を書きましょうというご提案を頂きました。
お手紙を書く・・・という小さなことですが、
人と繋がっている・・という気持ちは、挫けそうな時心の助けになると思いますので、
私も書かせて頂きたいと思っております。
先生のボランティア活動の様子は、こちらに綴られています→★★★

これから冬将軍の到来で、東北地方も厳しい寒さが続きます。
被災者の方々の孤独感・根の深い痛みの感情を、皆で温め和らげることが出来ますように・・・



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