アロマトピア 新春号
2016/01/28(Thu)
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人生の扉というのは、開いてみないと
その先の道がどこに続くのか分からないもの。

私にとってのアロマテラピーとの出逢いは、
それまでの受動的だった人生から、
能動的に生きるようになり、自分の行動に
勇気を持たせてくれる扉でした。

今というのは、過去の望んだ姿が顕れているとしたら、
私は、この扉を開いたお陰で、
人生において多くの宝を頂きました。
それは、温かい方々との出逢い・・・
私は、ご縁頂き出逢わせて頂いた方々のおかげで、
生きる原動力を頂いております。
自然の香りに包まれ、お互いに支え合い、
ほっと心和む時間が一番幸せに思います。
皆様、本当にありがとうございます。

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私は、偶然にもこちらのブログに辿り着いて下さった方で、
私の発する言葉等に共感して下さる方がおられたら、
自然の力は素晴らしいということをお伝え出来れば・・・と
細々とアロマテラピーを伝える活動を続けてきましたが、
この度、アロマと自然療法の専門誌「アロマトピア」にて
寄稿をさせて頂くという光栄な機会を頂戴しました。
今回の号には、アロマ界でも重鎮の方々の投稿があり、
そこに私の想いを、ご一緒に掲載させて頂くのは、
甚だ僭越ではあるのですが、ご依頼頂いたご縁に感謝し、
皆様と同じく、全ての方々の健康を祈る気持ちを
私の言葉で、お伝えさせて頂きました。

「薬剤師は、現代医療と補完代替医療の狭間で考える」
私は、このようなテーマで寄稿させて頂いております。

医療の世界は、インフォームドコンセントから、
インフォームドチョイスの時代へ・・・
患者さまが、理解・納得された上で治療を進めるという考え方を
さらに推し進めた考えで、これからの時代、正しい情報を得た上での
患者さまの自主的な選択が重要になると思います。
誰もがその方にとっての最良最善の医療に恵まれる世界に
これからなることを願って止みません。
その人自身の人生を輝かせることが出来ますように・・・

アロマトピア134巻は、全国のアロマショップ店などにて販売されますので、
宜しければ、ご覧になってみて下さいね。
フレグランスジャーナル社のHPからもご覧頂けます。→★★★

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こちらは、昨日より歯科用石膏を用い、
色々と試行錯誤しながら、作成しているアイテム・・・

大切な方々に、私が出会った自然の香りを届け、
笑顔になって頂けたら・・・と思い、一つずつ作っています。

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待ち時間の合間には、スイーツタイムも挟んで・・・

今年は、新年のお祝いにガレットデロワを頂いていなかったので、
少し残念に思っていたのですが、
近くのお店に一人用のものを見つけましたので、
遅ればせながら、今年の佳き時間を祈って頂きました。

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来週は節分を迎え、中国から伝わった暦である二十四節気では、
立春を、四季が一巡りした1年の最初の日であると考えられていますね。
2月5日、6日は、京都にて皆様と共に春を迎える喜びを
感じたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。

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